車載PC計画 (Winamp)
再生ソフトをWinampに変更しました。
CarryOn Music REMOTE はリモコンで操作できるところは良いのですが、使っているうちにいくつか不満が出てきました。
・画面の文字が小さくて見づらい。
・リモコンの反応が鈍い。
・リモコンのボタンが小さくて使いづらい。
・サスペンドから復帰するとアプリケーションエラーになることがある。
他に何かいいものがないかと探した結果、結局デスクトップで普段使っている定番のWinampに乗り換えることにしました。
Winampにした理由は、
・テンキーで操作ができる。
・SKINで表示を自由に変えられる。
・いろいろなPluginがあって楽しめそう。
といったところです。
Winampをダブルサイズで表示して、プレイリストのフォントも大きくするとTV画面でも結構見やすくなります。 これはKENWOODのSKINです。 |
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こんなかわいいSKINもあります。かわいいだけでなく配色が結構見やすいです。 次は自分でAvancierのSKINを作りたいですね。 CIVICやS2000なんかのSKINはありましたが、さすがにAvancierは....T_T |
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操作はUSBのテンキーから行います。 WAOP(WinAmp Operation Plug-in)を入れてキー割り当てを変えました。(レスポンスも良くなります) +:次の曲 −:前の曲 /:再生 *:一時停止 さらに Key Remap でキーを入れ替えて '0'にフルキーの'S'を割り当てています。 0(S):シャッフル切り替え そのほかはWinamp標準のままです。 7:5秒戻る 9:5秒進む 4:前の曲 6:次の曲 1:10曲戻る 3:10曲進む 2:ボリュームダウン 8:ボリュームアップ 5:演奏 |
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シャットダウン監視プログラムもちょっと変更しました。 音楽を再生したままサスペンド->復帰すると不安定になることがあるので、サスペンドするときにWinampに停止メッセージを送って音楽を止めてからサスペンドするようにしました。 この辺は制御方法が公開されている Winamp のありがたさを実感します。 Winampを単なる1曲再生プレーヤーとして使って、自分で曲選択・キー操作部分を作ることも出来ます。(が、暇がない....) |
その他、デスクトップで使っている DEE というDSP Plugin も入れてみましたが、この非力なCPUにはちょっと重すぎたようで、3DやReverbをONにすると音がとぎれてしまいます。(ちょっと残念)
普段はシャッフルモードにしておいて+キーで次々曲を切り替えて聞いていきます。
そのときの気分でお気に入りのアーティストの曲に当たったら、0キーでノーマルモードにしてじっくり聞きます。
現在約2300曲(12GB)入っているので、「こんな曲あったっけ?」ということもよくありますが、長距離ドライブではディスク入れ替えの必要もなく飽きずに楽しめます。
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