【2代目バモス】
エンジン・ATミッション交換 新エンジン整備 その2
※この内容はあくまで私個人の作業結果です。
※もしあなたが同じことをして何か問題が起きたとしても、私は一切関知しません。
※少しでも不安がある場合はディーラー又は整備工場にお願いして下さい。
※くれぐれも自己責任ということで。
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・2019/11/24
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新エンジンの整備ができたのでそのまま搭載.....と行きたいのですが、旧(中期)と新(後期)のエンジンでは制御系がかなり違います。 旧エンジンから取り外したハーネスを新エンジンに当ててみて、刺さらないコネクタを見つけます。 |
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まず見つけたのはノックセンサーです。 左が新、右が旧です、全然違いますね。 |
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幸い旧の方が太いので、穴を広げてタップを立てれば旧センサーが付きそうです。 |
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ただ、エンジン内部まで穴を貫通させては大変なので、深さを測りました。 |
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旧センサーのねじ長は約15mmです。 |
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対して穴の深さは約20mmなので大丈夫そうです。 |
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M12・1.25mmピッチのタップを買いました。 下穴が10.8mmという半端なサイズなので、10.8mmのドリルも買いました。(こんなサイズも売っているんですねぇ) |
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ドリルで取り付け穴を広げます。 |
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タップを立てて... |
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取り付け完了!とおもったら、隙間が空いてしまいました。 |
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よく見ると穴の一番奥までネジが切れていません。 これは買ったタップが「中タップ」で、先端部分に逃げがあるためです。 |
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そこで「上タップ」を買いました。 |
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上が「中タップ」、下が「上タップ」です。 上タップの方が先端近くまでネジが切れるようになっています。 (偉そうに言っていますが、タップに種類があることをこの時初めて知りました) |
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改めて上タップでネジを切ってからセンサーを付けてみましたが、あとちょっと隙間があります。 |
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しかもセンサーが傾いていて、写真の右側は着地していますが左側には隙間があります。 ドリルで穴を広げるときに斜めになってしまったようです。 |
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仕方が無いので座面をヤスリで削って隙間が同じ位になるようにしました。 |
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それでも完全に着地できませんでした。 穴を深くすればいいのでしょうが、エンジンブロックを貫通してしまう恐怖があって決断できません。 仕方が無いのでワッシャを入れてネジロック材を付けてセンサーを装着しました。 次-->> 新エンジン整備 その3 へ |
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