テール用ウインカーランプ 第2弾

・新LEDで作り直し 2006/06/18

前回微調整してもダメだったので、新しいLEDで作り直しました。

今度は照射角60°の広角LEDです。
LEDの角度も真後ろを向くように調整して取り付けました。
このLEDは100mAまで流せるタイプで、18000mcdの超高輝度です。
ただその分発熱もスゴイので電流を少なめにしました。
5個X16列で約1A流れます。
10分間連続点灯したら、発熱で固定用のホットボンドが溶けてしまいました。
今度は真後ろからでもしっかり見えます。
広角なのでムラが少なくなって良い感じです。
右側がLED、左が普通の電球です。

点滅ムービー (MPEG-1,約1.4MB)

これなら大丈夫でしょう。

・微調整 2006/05/06

外側向きすぎていたリアウィンカーを微調整しました。

外側の1列を切り取って内側を向くように取り付けなおしました。
ちょっとはマシになりましたが、あまり変わってないですね。
微妙に内側向きになりましたが....。
やっぱり作り直しですかね〜。

はじめに作ったウィンカーランプがいまいち暗かったので第2弾を作りました。

やはり数で勝負ということで、5個直列X25列並列で125個並べたものを作りました。
今回使用したLEDは Vf=2.0V , Ifmax=50mA なので、100Ωの抵抗を入れてあります。
これで計算上は 電圧 14.5V のときに、 ( 14.5 - ( 2.0 * 5 ) ) / 100 = 45mA になります。
実際の値はもう少し少なくて 41〜43mA になりました。
これが25列なので、 43 * 25 = 1.075 (A) で、 電球の半分程度の電流値です。
あまり省エネになってないですね。
なるべく光が左右に広がるようにLEDの向きを扇形になるように取り付けました。
下向きの光は不要なので、上に向けて斜めになるように取り付けました。
テールランプが分解出来ないので、LEDの部分の底をホットナイフ(もどき)でくりぬきました。
内部の銀色塗装はあまりピカピカではなくザラザラした感じでした。
くりぬいた底にLED基板を接着剤で固定します。
そのままだと倒れてしまうので、T字型になるように塩ビの板で補強しました。
基板には光が反射するように、セメダインキッチンテープを貼ってからLEDを取り付けてあります。
このテープは電気を通さないので、LEDをブスブスとただ突き刺しても大丈夫でした。
LED基板の付いたフタを元に戻します。
基板の高さはちょうどウインカー室の高さと同じになるようにしてあるので、基板の天井側にも接着剤をつけて固定しました。
フタを接着剤(セメダインスーパーX)で固めました。
防水はこれで大丈夫だと思いますが、様子を見て水漏れするようならコーキング材でさらに固めるつもりです。
接着剤が固まってから気がついたのですが、フタの内側のホットナイフで切り取った縁がギザギザになっていました。
まぁ言われなければわからないのでいいんですが....。
さっそく車に取り付けてみると....暗いです(T_T)。

基板の角度が外側に向きすぎていて、真後ろに光が来ていません。
スモークフィルムを取ればもっと明るくなるんですが、全く透明というのもなんか寂しくて...。
ちょっと外側から見るとそこそこ明るいんですが。
LEDを扇形に配置したので、この辺から外側へはいい感じで光が広がっています。

もう少し内側を向くように基板を取り付ければなんとかいけそうなので、また後日調整することにします。

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