ハイマウントストップランプリアフォグ

・2008/06/15

特に問題があったわけではないのですが、新しいLEDで作り直してみました。
広角60°で18000mcdのハイパワーLEDです。

旧バージョンでも十分明るかったのですが、今度のLEDは広角なので斜めから見た時の明るさが増しました。
このLEDは100mAまで流せるのですが、安全を見て60mAにしておきました。

適当な値の抵抗がなかったのと、60mAだとワット数が足りなくなるので、75Ωの抵抗を2本並列にして使いました。
Fit純正LEDテールと比べても十分な明るさです。
でもよく見るとLEDの向きが揃っていませんね^_^;
リアフォグ機能も相変わらずです。
まぁほとんど使わないんですが....。

ハイマウントストップランプをLEDで作りました。
ただLEDに置き換えるだけではおもしろくないので、新型レガシーを真似してLEDリアフォグとしても使えるようにしました。

元々のストップランプに入る幅ギリギリまで超高輝度LEDを詰め込んで、結局96個使っています。

リアフォグとして使えるように基板を3分割して、中心と両端を別々に点灯できるようにしました。
基板はそのままではクリーム色なので、簡易塗装ブース(段ボール箱ともいう)でつや消し黒に塗装しました。
100個で\1,100の激安LEDですが、さすが超高輝度、点灯させるとまぶしくて直視できません。
(ケースの形に合わせて微妙にカーブしているので中心だけ明るく見えています)

LEDは7個直列X12組と、両端だけは5個直列+抵抗の構成です。

ただ7個直列だと14V程度の電圧が必要になるので、エンジンがかかっていないとちょっと電圧が足りないようで、うっすらとしか光りません。
エンジンがかかっていればまぶしいくらいにひかるので、とりあえず良しとしておきます。
ストップランプの電源は純正のコネクタから取ります。

リアフォグの電源は新しく配線することにして、切替のためのリレーを付けました。
リアフォグ用の配線を新しくリアハッチ内まで引きますが、結構大変でした。

リアハッチ右上に純正配線が通っているので、ここを使います。
車体側、ハッチ側どちらもボディが袋状になってて手が入らないので、まずアルミ針金をなんとか通して配線を引っ張りました。
中で配線が振動で擦れてショートなんてなったらまずいので、配線にはコルゲートチューブをかぶせてあります。
改造したハイマウントストップランプを車体に取り付けて、純正のブレーキ用コネクタと追加したリアフォグ用配線を接続しました。
リアフォグ用の電源は、フロントフォグランプから取りました。

助手席ヒューズボックスの21番コネクタNo.9(赤)が左側フォグランプへ行く配線です。
太めの線だったのでワンタッチコネクタはやめて、ハンダ付けしました。
リアフォグ用のスイッチを、メクラ蓋に穴を開けて追加しました。
ONのするとスイッチのLEDが光ります。
(法規上点灯していることがわからなければいけないので)
ブレーキを踏んで点灯したところです。(下は純正)

周囲の明るさが違うのでランプの明るさは直接比較は出来ませんが、やっぱりLEDの方がムラがなくて綺麗です。
点灯部分のアップです。つぶつぶが何とも^_^;

下は点灯していないときの様子です。LED自体は透明なので目立ちません。
夜はこんな感じです。
リアフォグとして使うときはこんな感じになります。

う〜んいまいちだったかも。
明るさはブレーキランプと同じなので十分なのですが もうちょっと外側にあれば...。

法規上は....
電気回路と制動灯から10cm離すというのはクリアしていると思いますが(新型レガシーはこれが引っかかって外側のいくつかが点灯しないダミーになっている)、補助制動灯(ハイマウントストップランプ)と兼用というのがOKかどうかわかりません。
詳しい方、教えてください。

参考:保安基準(抜粋)
おまけ。

2年半使った純正ハイマウントの電球を外してみたら、先端が黒ずんでいました。
新品に取り替えればちょっとは明るくなるかも?

戻る